Setup

使い方

入れてから、毎日の記録が始まるまで。AI とつなぐ手順も、ここにまとめています。

はじめる

  1. App Store から入れるiPhone(iOS 26 以降)で「ライフログ」を入れます。
  2. 案内を読んで、許可するマイクは必須です。通知(止まったときのお知らせ)、位置情報(どこで話したか・オフにする場所)、カレンダー(予定を添える)は、あとからでも許可できます。位置情報は「常に」にすると、画面を閉じていても場所が分かります。
  3. 「記録をはじめる」あとは iPhone をポケットに入れておくだけです。ホームの輪に、話していた時間が灯っていきます。

毎日の使い方

声がしたら、その 3 秒前から書き留めます。静かなあいだは何も保存しません。聞き取る音の大きさは「設定 → 録音」で変えられます。録り逃しが多いときは左へ、にぎやかな場所で録りすぎるときは右へ動かしてください。

文字起こしは、iPhone の中で行います。ふだんは充電をつないだときに、たまった分をまとめて文字にします。急ぐときはホームの「いま文字起こしする」を押してください。「設定 → 整理」で「録れたらすぐ」にもできます(電池を多く使います)。

電話やほかのアプリがマイクを使うと、録音は一時的に止まります。終わったら自動で戻ります。戻れなかったときは通知が届くので、タップするか、ロック画面の「再開」を押してください。アクションボタンやショートカットに「録音を開始」を割り当てておくと便利です。

場所と時間でオフ

「設定 → 自動でオフ」から登録します。どちらもいくつでも登録でき、そのあいだは何も書き留めません。

AI とつなぐ(プレミアム)

  1. ホームの「あの日の会話を、AI に聞く」か、「設定 → AI 連携」を開くできることと料金(14 日間無料・そのあと月額 500 円/年額 4,800 円)が出ます。
  2. 送るもの・送らないものを確かめる音声は送らず、文字起こしと場所の住所、予定だけを送ります。内容を確認したら、チェックを入れます。
  3. Apple でサインインして、プランを選ぶApple ID は、購入と記録を結びつけるためだけに使います。
  4. 過去の記録が送られる無料で使っていたあいだの記録も、すべて送られます。その夜から、毎晩のまとめが始まります。

つなぐ先の住所は、Claude でも ChatGPT でも同じです。

https://lifelog.margheritaworks.com/mcp

Claude につなぐ

  1. claude.ai を開くパソコンのブラウザか、iPhone の Safari で開きます。
  2. 設定 →「コネクタ」→「カスタムコネクタを追加」名前に「ライフログ」、URL に上の住所を貼り付けて「追加」します。
  3. 「連携」を押して、Apple でサインインライフログの画面が開くので、サブスクに入っているのと同じ Apple ID でサインインして「つなぐ」を押します。

一度つなげば、iPhone の Claude アプリ・Web・Mac のどれからでも使えます。会話のなかで「ライフログ」のコネクタがオンになっていることを確かめてください。

ChatGPT につなぐ

ChatGPT で自分のコネクタを使えるのは、Web 版の対象プラン(Pro・Business など)です。ChatGPT の iPhone アプリからは使えません(2026 年 10 月時点の OpenAI の案内)。

  1. chatgpt.com を開くパソコンのブラウザで開きます。
  2. 「プラグイン」→「+」→「カスタム MCP サーバーを追加」URL に上の住所を貼り付け、認証は「OAuth」を選んで追加します。
  3. Apple でサインインして「つなぐ」サブスクに入っているのと同じ Apple ID でサインインします。

AI への聞き方

ふつうに話しかけるだけです。AI がライフログを検索して、日時と場所を添えて答えます。

文字起こしには聞き間違いが含まれ、話している人の区別もありません。大事なことは、元の文字起こし(AI に「原文を見せて」と頼めます)で確かめてください。

エクスポート

「設定 → データ → 記録をエクスポート」で、iPhone の中の全記録を Markdown と JSON の zip で持ち出せます。プレミアムのあいだ(と解約後 90 日間)は、サーバーにある毎晩のまとめと TODO も一緒に入ります。